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「匿名コイン」悪用されやすく

コインチェックが取り扱い 金融庁、監視体制を調査

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580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した仮想通貨取引所コインチェック(東京・渋谷)は複数の「匿名コイン」を取り扱う。取引履歴を追跡できない特徴があり、マネーロンダリング(資金洗浄)などに使われる可能性が指摘される。業界有数の規模なのにコインチェックが金融庁への登録を果たせない理由の一つが匿名コインの存在だ。

2017年9月、金融庁は仮想通貨の取引所として11社を登録した。同年4月に施行...

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