2019年8月26日(月)

受動喫煙、加熱式も規制 厚労省改正素案 小規模店は喫煙可

2018/1/30付
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日本経済新聞 夕刊
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厚生労働省は30日、受動喫煙対策を事業者らに義務付ける健康増進法改正案の素案を公表した。普及が進む加熱式たばこは、受動喫煙による健康影響は明らかでないが、煙に有害物質が含まれるとして規制対象とする。紙巻きたばこを含め飲食店は原則禁煙としつつ、既存の小規模店は「分煙」などと表示すれば喫煙を認める。3月に改正案の国会提出を目指す。(関連記事を社会1・スポーツ面に

現行法は受動喫煙対策が努力義務にと…

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