2018年8月18日(土)

噴火へ備え 首都圏でも マスク備蓄など降灰対策 都市機能の維持に向け

2018/1/30付
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日本経済新聞 地域経済
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 火山の噴火による降灰などに備え、対策を取る自治体が首都圏でも出ている。埼玉県八潮市は防じんマスクを備蓄し、東京都千代田区は収集した灰の仮置き場予定地を定めた。今回の草津白根山の噴火は、火山が想定外の場所から噴火する可能性があることを示した。降灰による都市機能低下などへの懸念もあり、火山に面していない都市部でも対策が求められる。

 八潮市は火山の降灰などを想定し、職員や自治防災組織関係者ら向けの防じ…

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