/

この記事は会員限定です

アフガン首都 相次ぐテロ

タリバンと「イスラム国」犯行 米の関与強化が引き金に

[有料会員限定]

【ニューデリー=黒沼勇史】アフガニスタンの首都カブールで29日、武装集団が軍施設を襲撃し兵士ら11人が死亡した。中東の過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出した。カブールでは27日に反政府武装勢力タリバンによる自爆テロも起きた。トランプ米政権が駐留米軍の増派を決定し関与を強めるが、2つのグループによる競い合うようなテロ攻撃が首都で相次ぎ、治安悪化が深刻になっている。

29日早朝の襲撃は、カ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り952文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン