2019年5月21日(火)

1月30日 青色LED特許訴訟、東京地裁で200億円判決

2018/1/29付
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日本経済新聞 夕刊
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2004年1月30日、青色発光ダイオード(LED)を開発した中村修二・米カリフォルニア大学教授が勤務先だった日亜化学工業(徳島県阿南市)に発明の対価として200億円を求めた訴訟の判決が東京地裁であり、三村量一裁判長は発明対価を約604億円と認定、請求満額の200億円の支払いを命じた。日本はおろか世界的にも異例の巨額の発明対価であり、世間は知的財産の価値に驚き、企業は従業員の発明(職務発明)を巡る…

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