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九州で余った再生エネ 本州への送電3倍

経産省と九電、回線を有効利用

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経済産業省と九州電力は九州で余った太陽光発電などの電力を本州により多く送れるように、送電網の信頼性を高めるシステムを導入する。事故時に送電網への過剰な電気の流れ込みを防ぐ装置を発電事業者の太陽光発電所などに導入し、異常に備えて空けていた本州への回線をより広く使えるようにする。2019年春までに本州に送電可能な量を現状の約3倍にし、再生可能エネルギーの普及を後押しする。

九州では再生可能エネルギー固定価格買...

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