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アオイ電子、工場にサーモグラフィー インフル対策

発熱従業員に警告

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IC製造のアオイ電子はインフルエンザ対策として、高松市の本社工場の入り口にサーモグラフィーを設置した。従業員が工場に入る際に体温を測り、37.5度以上あればアラームと映像で知らせて医療機関での診察や帰宅を促す。全国的な流行を受けて本社工場内でも感染が目立っており、拡大を防ぐ。

同社によると、本社工場の従業員約1300人のうち、年末からの累計で50人以上がインフルエンザにかかったという。短期間で感染が広がった...

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