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外国人労働者 最多に

10月末127万人、5年で60万人増 人手不足の職場補う

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厚生労働省は26日、2017年10月末時点の外国人労働者数が127万8670人だったと発表した。前年同期から18%増え、増加は5年連続。企業の届け出を義務化した07年以降で過去最高を更新した。製造業で働く技能実習生やサービス業で働く留学生らの増加が目立ち、人手不足が深刻な職場を外国人で補う構図が強まっている。

外国人労働者の数は12年から急激に増加し、5年間で約60万人増えた。日本の雇用者総数の...

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