2018年9月26日(水)

続 地球が危ない(8) すみか奪われ人間とあつれき

2018/1/28付
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日本経済新聞 朝刊
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 赤道直下にある世界で6番目に大きい島、インドネシア・スマトラ島。世界的に貴重な熱帯林が今も残り、スマトラゾウをはじめとした希少な大型の野生動物がすむ。この環境が人間の手で破壊されている。

 この森は「森が減るスピードが世界で最も速い場所」と呼ばれる。1980年代から、製紙用の植林やパーム油が取れるアブラヤシ農園の造成による大規模開発が進んだことが原因だ。スマトラゾウの生息地の7割が失われたとされる…

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