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インフラ老朽化、ドローンで調査 都、来年度から実験開始

橋梁や水管橋を対象に 人手不足対策として期待

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東京都はドローン(小型無人機)をインフラの維持、管理に活用する実験を2018年度に始める。橋梁や水管橋を対象に高精度カメラで老朽化の程度を調査する。高度成長期などに整備したインフラが一斉に更新期を迎えるが、人手に限りがあるため効率的な点検法を探る。19年度以降の実用化を目指す。

実験は民間コンサルティング会社などに委託して9月をめどに始める。橋梁、水管橋をそれぞれ2カ所選び、ドローンを飛ばす。搭載...

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