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ミャンマーで訪問介護

日本企業、高齢化に先手

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ミャンマーの最大都市ヤンゴンで昨年12月、訪問介護・看護ステーションの実証事業が始まった。担うのは日本の介護事業者。現在は若年層人口が多いミャンマーだが、他の東南アジアの国と同様、高齢化が忍び寄っている。将来の国内市場獲得に加え、現地の人材を「外国人技能実習生」として迎える環境を整える狙いがある。

「どうですか、大丈夫ですか」。ユ・ザ・ナさん(23)が優しく声をかけながら高齢男性(68)の手足を拭...

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