ばら積み船、格付けで選別 資源大手、性能や管理重視 老朽船淘汰で過剰解消も

2018/1/24付
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日本経済新聞 朝刊
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鉄鉱石などを運ぶ外航ばら積み船を性能や管理状態で選別する動きが強まっている。資源大手を中心に、格付け会社の評価が低い船と契約しない荷主が増えている。管理が行き届かない老朽船の淘汰が進めば、船の供給過剰解消につながるとの見方も広がっている。

船の格付けで世界的な指標が、オーストラリアの資源大手などが出資する格付け会社「ライトシップ」の評価だ。船を係留するロープやウインチに不備がないか、どんな素材を…

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