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商工中金 改革の壁(上) 守旧派、内外に残存

経営陣の刷新急務

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政府系の商工組合中央金庫(商工中金)の不正融資問題を受け、有識者で構成する在り方検討会は、今後4年で完全民営化を判断することを盛り込んだ提言を発表した。商工中金は3月下旬に関根正裕プリンスホテル取締役を社長に迎え、出直す。国内支店の9割が不正に手を染めたあしき企業文化にメスは入るのか。壁は多い。

「この先、民間から人が入ると(審査が厳しくなって)借りられなくなります。借り換えるなら今です」。商工...

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