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海外M&A、昨年42%減

中国企業、当局の資本規制響く

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【香港=粟井康夫】中国企業による海外M&A(合併・買収)が急減している。大手会計事務所PwCが23日発表した調査によると、2017年は金額ベースで1214億ドル(約13兆円)と前の年比42%の大幅減となった。中国の監督当局が人民元安を懸念して資本流出規制を強化したほか、海航集団や大連万達集団など海外M&Aで急成長した大手5社への締め付けを強めたためだ。

PwC中国・香港のデービッド・ブラウン氏は...

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