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京大iPS不正論文に寄付金

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京都大iPS細胞研究所の山水康平特定拠点助教(36)の論文に捏造と改ざんが見つかった問題で、論文の研究に、一般の人から募った寄付金「iPS細胞研究基金」の一部が使われていたことが分かった。京大によると、この論文の研究費の総額は約310万円で、うち二百数十万円程度は基金からの研究費だった。

山水氏は、同研究所が設ける、若手研究者支援のための制度を利用していた。同研究所に着任以降、筆頭著者としての初...

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