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IMF、18年世界成長率 3.9%に上げ

米減税、日本に波及

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【ワシントン=河浪武史】国際通貨基金(IMF)は22日改定した世界経済見通しで、2018年の成長率を3.9%とし、昨年10月時点の予測から0.2ポイント引き上げた。日本についても、0.5ポイント上方修正して1.2%と見込んだ。米国の大型減税で同国の景気が上振れし、日本など貿易相手国の外需も高まると指摘。先行きのリスクとしては「物価や金利の予期せぬ上昇」をあげた。

IMFは18年の成長率が17年の3...

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