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空き家解体 略式代執行

台東区 建物全体の適用、都内初

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東京都台東区は24日、空き家対策特別措置法に基づき、老朽化で倒壊の恐れがある空き家の解体を始める。所有者不明時に使う略式代執行の手続きで実施する。都内では町田市が2017年10月に、空き家のアンテナやトタン板の撤去時に略式代執行を実施したケースはあったが、建物全体で適用するのは同区が初めて。

台東区が取り壊す空き家は木造2階建てで、延べ床面積は約40平方メー...

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