交渉など一本化 起業家負担軽く 米VC、日本に新型投資

2018/1/23付
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日本経済新聞 朝刊
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米ベンチャーキャピタル(VC)の500スタートアップスは起業家の負担を軽減した新型のスタートアップ投資手法を日本に導入する。個別企業に投資する専用ファンドを設けて企業や投資家から資金を集め、必要な調査や交渉を一本化する。第1弾としてクラウド労務ソフトのSmartHR(東京・千代田)に15億円出資した。

SPV(特別目的事業体)と呼ばれるファンドを活用する。東京海上日動火災保険、日宣といった事業会…

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