起業前後の資金調達先 中四国、VC利用は3%

2018/1/20付
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日本経済新聞 地域経済
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「西日本スタートアップ企業調査」では起業前後の資金調達先についても複数回答で尋ねた。地域を問わず「自己資金」が8割で最も多く、「公的資金」が3割だった。一方、ベンチャーキャピタル(VC)からは中四国3%に対し、京阪神では25%に上った。これは株式上場への姿勢にも反映している。

株式上場を「3年以内を目指し準備中」との回答は中四国3%に対し京阪神は32%。これに「10年以内を目指し検討中」を加える…

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