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知財立国は成ったか(中)自動車 特許、数から質へ

自動運転・EV、溶ける境界

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日本の大手電機の衰退は1990年代半ば以降に始まった。それから約20年、今度は自動車業界が正念場を迎えている。車がネットにつながり、米グーグルなどIT(情報技術)企業が自動運転や電気自動車(EV)で参入してくる。産業の境界線が溶け、知的財産戦略も変更を迫られる。

「特許ソン」。トヨタ自動車は2017年4月、新規事業とそれを支える特許を考える会社横断イベントを始めた。IT企業などで様々な職種の人々が集まり、新し...

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