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増える「企業内会計士」

監査法人から年500人が転職

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公認会計士の資格を持ちながら監査法人ではなく上場企業などで働く「企業内会計士」が増えている。この5年間で3倍に増えた。企業の会計不祥事などを受けて監査法人への視線が厳しくなる中、幅広いキャリアを求めて勤務歴が10年未満の若手が転職するケースが目立っている。こうした会計人材の流動化が、市場の規律強化につながるとの指摘もある。

公認会計士の原恭平さん(32)は2014年、これまで5年間勤めた監査法人ト...

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