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日本の防衛費 米がさらう

装備品調達で不利な契約定着 国内重工、開発維持難しく

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挑発を繰り返す北朝鮮への対応から、政府は2018年度予算案で過去最高の防衛費を盛り込んだ。米国から「イージス・アショア」など最新鋭装備を受けて有事への対応を急ぐ安倍政権だが、国内の防衛産業関係者の表情はさえない。米国との不利な契約形態が定着、収益に加え、国防上の技術蓄積の点でも問題をはらんでいるからだ。...

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