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1月18日 ライブドア・ショックで東証が取引全面停止

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株式などの取引所に求められる重要な役割の一つは、取引時間に必ず売買できることだ。現金に換えられるからこそ投資家は安心して株を買える。ところが2006年1月18日、東京証券取引所は通常の終了より20分早い午後2時40分に株式の全銘柄の取引を停止した。

売り注文が殺到し、この日の日経平均株価は400円超下げた。東証はシステムの処理能力がほぼ限界に達したと判断した。きっかけは2日前、堀江貴文氏が率いる東...

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