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豊田通商、豪資源会社に260億円出資

EV電池材料を調達

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豊田通商は16日、オーストラリアのリチウム資源開発会社、オロコブレに260億円出資すると発表した。出資した資金などをもとにアルゼンチンのオラロス塩湖でのリチウム生産能力を2.4倍に増やす計画。世界で電気自動車(EV)など電動車へのシフトが進み、電池の主要材料であるリチウムの需要が拡大していることに対応する。

オロコブレはリチウムなどの鉱物資源の開発会社。豊通とは12年にリチウム開発の共同出資会社を立ち上げ...

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