新種の芝にみる先見性

2018/1/17付
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日本経済新聞 朝刊
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鹿島が構想から6年をかけて新品種のスポーツターフ(芝)の開発に成功し、カシマスタジアムの芝を張り替えている。暖地型の芝(夏芝)だが、耐寒性、耐陰性に優れているため、寒地型芝(冬芝)を混ぜるオーバーシードの必要がない。

鹿島はこの芝を商標登録するとともに、盗用を防ぐため、財産権を証明するための生物学的な証明方法を詰めている。カシマスタジアムはピッチのアンダーヒーティング設備を強化、地温を管理するた…

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