2018年9月26日(水)

北京、大気汚染が改善 PM2.5濃度、17年22%減 中国全土では改善に陰り

2018/1/17付
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日本経済新聞 朝刊
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 【北京=原田逸策】中国の首都、北京市の大気汚染が改善している。民間の環境保護団体によると、2017年の北京市の微小粒子状物質「PM2.5」の濃度は大気1立方メートルあたり平均57マイクロ(マイクロは100万分の1)グラムで16年より22%減った。周辺の天津市や河北省・石家荘市の改善幅も10%を超した。汚染対策が効いたほか、気象条件も良かった。ただ中国全土では改善傾向に陰りが見え始めている。

 公衆…

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