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ICOの会計処理 難航

メタップスの決算深夜発表 監査法人が慎重姿勢

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仮想通貨技術を使った資金調達(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)に関する会計処理問題が浮上している。きっかけが15日に決算発表した、決済代行サービスなどを手掛けるメタップス。昨年ICOを実施したが、会計処理を巡り監査法人との協議が難航。深夜に決算を発表する異例の事態となった。

メタップスが2017年9~11月期決算を発表したのは15日の午後10時45分。通常は午後3時ごろの開示が多く、異例...

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