2018年12月16日(日)

年金受給開始 70歳超も 
政府検討 選択制、額は上乗せ 高齢者に就労促す

2018/1/17付
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日本経済新聞 朝刊
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政府は公的年金の受け取りを始める年齢について、受給者の選択で70歳超に先送りできる制度の検討に入った。年金の支給開始年齢(総合2面きょうのことば)を遅らせた人は毎月の受給額が増える制度を拡充し、70歳超を選んだ場合はさらに積み増す。高齢化の一層の進展に備え、定年延長など元気な高齢者がより働ける仕組みづくりも進める方針だ。2020年中にも関連法改正案の国会提出を目指す。

政府が近くまとめる高齢化社…

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