つくば市、入力ソフトで事務軽減 まず納税関連に導入

2018/1/16付
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日本経済新聞 地域経済
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茨城県つくば市はNTTデータなどと共同で、パソコンのデータ入力などの定型作業を自動でこなすソフトウエアを使い、市職員の作業を効率化する研究を始めた。これまで手作業だった事務作業をソフトが代行することで職員の負担を減らし、窓口対応などの市民サービスに力を入れられると期待している。

職員が業務で普段使っているパソコンに「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」というソフトを取り込み、納税…

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