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iPS10年 見えた課題(下) 医薬向け細胞 政府支援で

富士フイルム副社長 戸田雄三氏

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iPS細胞の臨床応用で日本が実力をつけるには何が必要か。業界組織の再生医療イノベーションフォーラム会長で富士フイルム副社長の戸田雄三氏と、国際幹細胞備蓄イニシアチブ代表で英国の備蓄事業も率いたグリン・ステイシー氏に聞いた。

――iPS細胞応用の国際競争の現状はどうですか。

「日本は再生医療製品の期限付き条件付き承認を世界に先駆けて導入したが、米国などが追随しており競争は厳しさを増している」

「再生...

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