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東工大・京大、AIで火山活動分析

噴火予測めざす

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東京工業大学の村田剛志准教授と京都大学の井口正人教授らは、火山活動を人工知能(AI)で詳しく分析する手法を開発した。大量のデータから特徴を見つける「深層学習」を使い、観測データから爆発的な噴火が起きた時期などを精度よく見分けられるようにした。新手法を生かせば、観測体制が不十分な火山も含めて各地の火山活動の予測に役立つと期待する。

研究には桜島(鹿児島県)の2009~16年の観測データを用いた。火口...

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