官民で国際都市復権へ 整うインフラと連携

2018/1/15付
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日本経済新聞 朝刊
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神戸は1868年の開港によって国際交流の拠点として成長した。高度成長期に貿易を支えた港は、コンテナ取扱個数で米ニューヨークに次ぐ世界2位(1976~77年)を誇った。阪神大震災が起きた95年は、輸出立国・日本の陰りが神戸にも及んできたころだ。

神戸港の2017年1~6月のコンテナ取扱量は前年同期比約6%増の145万TEU(TEUは20フィートコンテナ換算)と震災前を初めて超え、集荷量は回復した。…

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