2018年10月24日(水)

首長竜、大絶滅逃れる 東大など独で最古の化石発見

2018/1/14付
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日本経済新聞 朝刊
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「首長竜」と呼ばれる海の大型爬虫(はちゅう)類プレシオサウルス類の最古の化石を東京大学や岡山理科大学などが見つけた。ドイツの2億年前の三畳紀の地層で発見。三畳紀末には多くの海生生物が姿を消す大絶滅が起きたが、この首長竜は絶滅を生き延びたらしい。骨の組織を分析すると、哺乳類や鳥類のように体温を高く保つ仕組みがあり、成長が早かったとみられる。…

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