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金融政策正常化の足音?

国債購入減受け円高、111円台 市場、神経質に反応

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外国為替市場で急速に円高・ドル安が進んだ。9日から10日の東京市場では1日半で1円超の円高が進み、約1カ月ぶりの水準を付けた。日銀が9日の公開市場操作で超長期国債の買い入れを減らしたことが金融緩和縮小の地ならしではないかと意識された。日銀は「政策的な意図はない」とするが、金融政策の「正常化」の足音に市場は神経質になっている。

「日銀の政策調整への思惑が原因だ」。シティグループ証券の高島修氏は円高の要因...

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