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ローソン、薬販売900店で

ドラッグ店と客争奪 21年度メド5倍、人材確保ハードル

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ローソンは2021年度末までに一般用医薬品を扱う店舗を5倍の900店に増やす。風邪薬など500品を販売し、女性やシニアなどドラッグストアの利用客を取り込む。一方でドラッグ店も24時間営業を増やすなどコンビニエンスストアの客を奪っている。人口減やネット通販の伸長で実店舗の売上高が伸び悩むなか、業態の垣根を越えた競争が一段と激しくなる。

ローソンは現在、コンビニ170店舗で医薬品を販売している。21...

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