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監査法人との蜜月に変化

交代実施企業、昨年1割増 東芝会計不祥事受け

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上場企業の決算書が正しいかどうかをチェックする監査法人の交代が相次いでいる。2017年は124社と前年に比べ1割(13社)増えた。東芝の会計不祥事を見抜けなかった新日本監査法人を代える企業が多いのが特徴だ。監査法人側から自ら契約を断るケースも出始めた。会計監査に対する投資家の信頼が揺らぐ中、監査法人と企業の蜜月ともいえる関係に変化の兆しが出ている。

日本経済新聞社が17年に監査法人の変更などを発...

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