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企業法務・弁護士調査から(1)サイバー攻撃

被害企業66%、標的型が最多

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企業の情報システムを狙うサイバー攻撃の被害企業が増えている。日本経済新聞社が2017年10~11月に実施した「企業法務・弁護士調査」では、過去5年でサイバー攻撃を受けた企業が全体の66%にのぼり、1年前の調査の58%から8ポイント高まった。専門家は「攻撃の手口が年々巧妙になっている」と警告する。

集計した195社のうち過去5年でサイバー攻撃を受けたと答えた企業は129社。攻撃対象は業種や規模を問わ...

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