汚職リスク 投資家が評価
有志が採点ツール作成 企業は情報開示、対策をアピール

2018/1/8付
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日本経済新聞 朝刊
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汚職などの不正がひとたび企業で起こると、社会的信用の低下につながりかねない。法令順守を巡るリスクがないかどうか、投資家や法律関係者が企業を評価しようという取り組みが動き出そうとしている。世界の機関投資家が参加する国連の「責任投資原則」(PRI)でも汚職防止は主要テーマの一つ。情報開示などで自社の取り組みをアピールする企業も出始めた。(植松正史)

「贈賄防止アセスメントツール」。こう名付けられた評…

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