インテル、CPU半数で脆弱性補完 更新実施

2018/1/5付
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日本経済新聞 夕刊
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【シリコンバレー=佐藤浩実】CPU(中央演算処理装置)に起因するセキュリティー上の脆弱性が明らかになった問題で、米インテルは4日、過去5年間に製品化したパソコンやサーバー向けCPUの半数以上で脆弱性を補う更新を実施したと発表した。CPUを制御する「ファームウエア」を修正した。来週末までには「90%以上のCPUに対して更新を行う」としている。

発覚した脆弱性は悪意がある攻撃により、CPUで処理して…

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