2018年10月24日(水)

新時代の国際秩序 必要に 米外交問題評議会会長 リチャード・ハース氏

2018/1/1付
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日本経済新聞 朝刊
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――トランプ米大統領が戦後の国際秩序を根底から揺さぶっています。

「米国の伝統的な外交政策から大きく逸脱している。トランプ氏は内向き志向が強く、貿易や移民の制限に傾きがちだ。多国間の協定や国際機関に懐疑的で、同盟国の不安もかき立てた。戦後の米大統領が継承してきた価値観を否定する初めての指導者だろう」

「トランプ氏が孤立主義者だとは思わない。米国は北朝鮮の核問題などに関与している。ただ世界の指導者…

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