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続 地球が危ない(4)ウミガメ

産卵地の砂浜、開発で縮小

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1億年以上も前から地球に存在するウミガメが絶滅の危機に直面している。全ての種類が国際自然保護連合(IUCN)の世界の絶滅危惧種リスト(レッドリスト)に掲載されている。

産卵地の砂浜は海岸や河川の開発や地球温暖化の影響で縮小し、産んだ後も卵の捕獲が後を絶たない。母ガメは1度に100個以上の卵を産むが、ふ化した子ガメの多くは他の動物に食べられ、1年以上生きるのはごくわずか。成長してからは肉や甲羅を目...

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