2019年8月21日(水)

三井住友海上、事務の9割をAIで 営業人材を再配置

2017/12/29付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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損害保険大手の三井住友海上火災保険は2018年度から、営業部門の職員が手掛ける事務作業のうち9割を人工知能(AI)などで代替する。保険の契約にかかわる手続きや情報照会の対応などを自動にし、全社ベースで見た業務量を2割減らす。手があいた職員は営業支援などの担当に回す。新しい技術を人材の最適な配置につなげ、収益力を向上する。(関連記事金融経済面に

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