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中国小売り、無人化の波

新興勢がコンビニ、蘇寧は衣料品でも スマホ決済、浸透追い風

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中国の小売店に無人化の波が押し寄せている。スマートフォン(スマホ)による決済の普及を背景に、店員のいないコンビニが相次ぎ開業。家電量販大手の

蘇寧雲商アリババ集団も参入し、爆発的に広がる兆しをみせる。人件費の高騰やネット通販の台頭で苦戦する小売店の巻き返しにつながるとの期待がある半面、利便性や技術的な欠陥など普及に向けた課題は残っている。

中国南部、広東省広州にある無人コンビニ「F5未来商店」。3...

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