オリーブ新品種開発 香川県、ブランド化進める

2017/12/26付
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日本経済新聞 地域経済
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香川県は25日、オリーブの新品種を開発したと発表した。品種登録を国内で初めて出願し受理された。農林水産省の審査には数年かかる見込みだが、第三者が許可なく種苗を生産・譲渡できなくなる。健康志向を背景にオリーブの需要は伸びており、他地域との競争も激しくなっている。県では独自品種のブランド化を進め、産業振興に結びつける。

出願したのは「香オリ3号」と「香オリ5号」の2種。3号は既存の主要品種と比べて、…

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