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北京市、看板1万枚撤去

党の統制強化、習氏意向に忖度

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【北京=多部田俊輔】中国の北京市政府が「景観改善」の名目で、1万枚規模に上る大型の商業看板を撤去した。天津市では、地下鉄内で愛国歌を合唱する風景が話題となっている。どちらも10月の共産党大会で打ち出した党の統制強化方針に沿ったもの。習近平(シー・ジンピン)国家主席の意向を忖度(そんたく)し、忠誠を示そうとする地方指導者の狙いが透けるが、市民からは疑問の声も上がる。

北京中心部の繁華街「西単」の商店...

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