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東急電鉄株の仕手戦

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証券不祥事の実態を解明する衆院特別委に旧大蔵省が提出した資料などによると、稲川会の石井進氏は1989年4~11月にかけ、野村証券の7口座、日興証券の4口座を通じ、東急電鉄株2739万株を買い付けた。その際、両証券の関連会社が同株を担保に計362億円を融資した。

野村は顧客への強力な推奨と自己売買で相場をリードしたが、大蔵省は「営業姿勢などに問題はある...

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