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〈法トーク〉ICOに金融規制を

京都大学大学院教授 岩下直行氏

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「仮想通貨技術を使った資金調達(ICO=イニシャル・コイン・オファリング)は、バブルの様相を呈している」と指摘するのは、京都大学大学院の岩下直行教授。100億円を超す資金調達も国内外で相次いでいるが「技術革新が急に進んだなどの変化が実体経済に起きているわけではなく、多額の資金が集まる根拠がない」とみる。

投資家が仮想通貨で購入するトークン...

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