2019年9月23日(月)

電力融通 平時にも 東電や関電、地域割り崩す
再生エネ備え、20年度めど

2017/12/22付
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日本経済新聞 朝刊
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東京電力ホールディングス、関西電力、中部電力、北陸電力の電力大手4社は送配電事業で連携する。予備の電力を相互に融通し、太陽光や風力など天候に左右される再生可能エネルギーの発電量の急変に備える体制を築く。2020年度の実施を目指す。電力自由化(総合2面きょうのことば)により、発電や小売りではすでに大手の地域独占が崩れているが、需給を調整する送配電でも地域割りの脱却に踏み出す。(関連記事企業2面に)…

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