2018年12月10日(月)

衛星で赤潮予測 政府、漁業支援システム開発 20年度までに

2017/12/22付
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日本経済新聞 朝刊
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政府は漁業者支援策として人工衛星を使って有害な赤潮の発生や分布状況を迅速に把握し、予測する仕組みづくりを始める。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が23日に打ち上げ予定の気候変動観測衛星を活用。2020年度までに日本周辺海域での有害な赤潮の分布場所などのデータを蓄積し、赤潮の多い場所を事前に察知することをめざす。

漁業者に早期に有害な赤潮の発生を伝え、魚やノリの養殖などの被害防止につなげる。すでに…

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