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来年も「動かぬ円相場」?

米長期金利上がりにくく 政策金利見通し低下影響の声

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年内最後の米連邦公開市場委員会(FOMC)が終わり、外国為替市場の話題は2018年の円相場に移り始めた。対ドルの円相場は日米の長期金利差との相関が強まっており、18年もこの構図に変化はなさそうだ。一部の市場関係者は米国が目標とする政策金利の目線が下がっていることが米長期金利の上昇を阻み、円安の壁になるとの見方を強めている。...

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